なぜ桜は春に一斉に咲くの?

こんにちは、支援員の宮崎です。
最近はニュースなどでも「桜の開花予想」という言葉をよく聞くようになってきました。
ところで桜って、毎年だいたい同じ時期に一斉に咲きますよね。
 
公園や川沿いなどでも、気づいたら一気に満開になっていて「もうこんなに咲いているんだ」と思うことがあります。
実はこれにはちゃんとした理由があるそうです。
桜の木は冬の間、花のつぼみをつけたまま眠るような状態になっているそうで、この状態を「休眠」と呼ぶそうです。
そして冬の寒さをしっかり経験すると、その眠りから目覚める準備が整うんだとか。この仕組みは「休眠打破(きゅうみんだは)」という名前で呼ばれているそうです。
そのあと春になって気温が上がってくると、一気につぼみが成長して花が咲くという流れみたいですね。
だから桜はバラバラではなく、ある程度同じタイミングで咲くことが多いそうです。
こうして考えると、桜が咲くのは冬をちゃんと乗り越えた証みたいなものなのかもしれませんね。
 
春になるといろんな場所で桜を見ることができるので、散歩しながらゆっくり見てみるのも良さそうですね。
みなさんも道行く時にゆっくりと見てみてください。
 
 
 
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