レインマン(Rain Man)

こんにちは。
やさしさまんてんの中年支援員です。
今日は私の趣味の一つの映画鑑賞で5回以上見た映画シリーズの1つ、「レインマン(Rain Man)」を紹介します。
1988年公開/アメリカ映画で有名です。
この映画は、自閉症スペクトラムの兄・レイモンド(ダスティンホフマン)と、
弟・チャーリー(トム・クルーズ)の兄弟の物語です。
父の死をきっかけに、今まで存在も知らなかった兄と出会い、二人は一緒に旅をすることになります。
最初、弟は「兄は面倒な存在」「財産をもらうための障害」
として見ていました。
でも、旅を続ける中で、兄のこだわりや苦手なこと、そして安心できる関わり方を少しずつ理解していきます。

この映画で感動するのは、障がいを理解しようとする過程そのものです。
■大きな音が苦手
■予定が変わると混乱する
■同じ行動を繰り返す
■数字や記憶がとても得意
こうした特徴は、「変わっている」ではなくその人の特性として描かれています。
映画では、
★無理に変えようとしない
★相手の安心を優先する
★分からなくても、否定しない

兄を「普通にさせる」ことを目的とせず、“ 一緒に生きる方法を探す”それがテーマだと感じます。

この映画は、
自分のこだわりを否定されない
「できないこと」だけで評価されない
そのままの存在が尊重される
そんなメッセージを、静かに伝えてくれます。
「わかってもらえない気持ち」を映画が代わりに表現してくれる、そんな一作です。

この記事を書いたのは
就労継続支援B型事業所 – やさしさまんてん
代表取締役 小林 大輔お一人お一人に合わせた支援を提案させていただきます。
まずはぜひ施設見学にお越しください。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

住所:〒557-0044 大阪府大阪市西成区玉出中2丁目4-21 ひまわりマンション2F
TEL:080-8498-2017
就労継続支援B型事業所
就労継続支援B型事業所 – やさしさまんてん
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