こんにちは、支援員の宮崎です。
5月に入ってから、少しずつ雨の日も増えてきましたね。
外に出たときに「あ、雨降りそうやな」って、空を見る前ににおいで感じることありませんか?☔
あの独特のにおい、なんとなく「雨のにおい」って呼んでいたんですが、実はちゃんと名前があるそうです。

その名前が「ペトリコール」です。
少し聞き慣れない言葉ですが、雨が降り始めたときや、雨の前後に感じる土っぽいような、少し落ち着くようなにおいのことを言うそうです。
このにおいは、地面や植物、土の中にある成分が雨によって空気中に広がることで感じられるみたいです。 特に、しばらく雨が降っていなかったあとに降る雨では、においを強く感じやすいそうです。
たしかに、久しぶりに雨が降ったときって、いつもより「あ、雨のにおいする」ってなりやすい気がしますよね。
あと、雨のにおいって人によって感じ方が違うのも面白いところです。
「落ち着く」「懐かしい感じがする」という人もいれば、「ちょっと湿っぽくて苦手」という人もいるみたいです。
同じにおいでも、感じ方が違うのは面白いですね。
これから梅雨が近づいてくると、雨の日も少しずつ増えてきます。
雨の日は少し気分が重くなることもありますが、「これがペトリコールか〜」と思いながら歩くと、ちょっとだけ違った楽しみ方ができるかもしれませんね🙂


