こんにちは、支援員の宮崎です。
6月ごろに咲く花の中で、「くちなし」という花があります。名前は聞いたことがあっても、どんな花かすぐには思い浮かばない方もいるかもしれません。

くちなしは、白い花を咲かせる植物で、見た目は少し上品な雰囲気があります。花びらがふわっと重なっているものもあって、派手すぎないけどきれいな花ですね。
この花の特徴は、なんといっても香りです。甘くてやさしい香りがすることで知られていて、近くを通ったときにふわっと香ることがあるそうです。見た目だけじゃなくて、香りでも季節を感じられる花なんですね。
白い花って、雨の多い時期や曇りの日でも少し明るく見える気がします。緑の葉っぱの中に白い花が咲いていると、そこだけふんわり光っているように見えることもあります。
ちなみに、くちなしの実は昔から色をつけるためにも使われてきたそうです。栗きんとんの黄色い色づけなどにも使われることがあるみたいで、花だけではなく実にも役割があるんですね。
6月は雨や湿気のイメージが強いですが、こういう香りのある花があると、少し気分がやわらぎます。 道を歩いていて白い花を見かけたら、くちなしなのか少し気にしてみるのも楽しそうです🙂🌿
やさしさまんてん西成玉出では利用者様募集中です!
見学、体験、随時対応いたします。
大阪市西成区玉出中2-4-21 ひまわりマンション2階
080-8498-2017


