こんにちは、支援員の宮崎です。
動物の雑学を見ていると、「本当にそんなことあるのかな」と思うような話がたまにありますよね。
今日は少し面白い動物の話を紹介してみようかなと思います。
ナマケモノという動物がいます。

この動物はなんと「週に一回くらいしかトイレに行かない」と言われているそうです。名前の通り動きがとてもゆっくりな動物で、ほとんどの時間を木の上で過ごしているそうです。
普段は木の枝につかまって生活していて、食事も葉っぱをゆっくり食べながら過ごしているみたいですね。
そんなナマケモノですが、トイレをする時だけはわざわざ木から降りて地面まで行くそうです。
しかもその動きはかなりゆっくりなので、地面に降りるのはナマケモノにとって少し危険な行動とも言われているみたいです。
それでもこの習慣は昔から続いているそうで、不思議な生き物だな。
動物の世界には、人間から見ると少し変わった習性を持つ生き物がたくさん居ますね。こういう雑学を知ると、動物のことを調べるのも少し楽しくなり動物園などに遊びに行った時更に楽しめると思います。
今日は動物『ナマケモノ』のお話でした☺️
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