こんにちは、支援員の宮崎です。
5月に入ってから、昼間は少し暑く感じる日も増えてきましたね。
まだ真夏ほどではないですが、歩いたあとや外から帰ってきた時に「今日はこってりより、さっぱりしたものがいいな〜」ってなることがあります。 暑くなってくる時期は、食欲が少し落ちたり、冷たいものばかり欲しくなったりしがちです。
でも体のことを考えると、食べやすくて、栄養も少し取れるごはんがちょうどいいですよね。 そこで
今回は、暑くなる前のこの時期に食べたくなる「さっぱり系ごはん」を3つ紹介してみます。

①「冷やしうどん」
まずひとつ目は「冷やしうどん」です。
つるっと食べやすくて、食欲があまりない日でも入りやすい感じがありますよね。
大根おろしやネギ、しょうがをのせると、さらにさっぱりして初夏っぽいごはんになります。 大根おろしには消化を助ける働きがあると言われていて、しょうがは体を冷やしすぎないようにするイメージもあります。
冷たい麺だけだと少し物足りない時も、薬味を足すだけで風味も栄養感も出るのがいいですね。
②「梅しそごはん」
ふたつ目は「梅しそごはん」です。
梅の酸っぱさと、しその香りがあるだけで、一気にさっぱり感が出ます。
白ごはんに混ぜてもいいですし、おにぎりにしても食べやすいですね🍙
梅にはクエン酸が含まれていて、疲れを感じやすい時期にも合いそうです。 しそも香りがよくて、食欲があまり出ない時でも食べやすくしてくれる感じがあります。
見た目も少し色が入るので、お弁当にもよさそうですね。
③「冷しゃぶサラダ」
三つ目は「冷しゃぶサラダ」です。
野菜も一緒に食べられて、ポン酢やごまだれで味を変えられるのがいいところです。 お肉が入るので軽すぎず、でも重たくなりすぎない感じがちょうどいいですね。
豚肉にはビタミンB1が含まれているので、暑くなる時期のごはんにも向いているそうです。
そこにレタス、トマト、きゅうりなどを合わせると、ビタミンや水分も一緒に取れて、かなりバランスがよくなります。 トマトの赤色やきゅうりの緑が入ると、見た目も涼しげで食べやすいですね🥒
この時期は、体が少しずつ暑さに慣れていく途中なので、食べやすさも大事になってきます。
冷たいものばかりになりすぎないようにしつつ、薬味や野菜をうまく使うと、さっぱりしながらも栄養を取りやすくなりそうです。
これからさらに暑くなってくるので、無理なく食べられるごはんで、ゆっくり季節に合わせていきたいですね🙂
やさしさまんてん西成玉出では利用者様募集中です! 見学、体験、随時対応いたします。 大阪市西成区玉出中2-4-21 ひまわりマンション2階 080-8498-2017

