夜になると目がさえる!生活リズムを見直すヒント

「そろそろ寝ないと…」
そう思って布団に入ったのに、なぜか目がさえて眠れない。それなのに、朝になると眠くて起きられない。
そんな日、ありませんか?
支援員の宮崎です。今回は、夜と朝のリズムが少しずれてしまったときに、気軽に試せる工夫をご紹介します。
♦「早く寝なきゃ」で余計に焦る
時計を見るたびに、「あと何時間しか寝られない」と焦ってしまうことがあります。 焦れば焦るほど頭の中が忙しくなり、今日あったことや明日の予定まで次々と浮かんでくるんですよね。
そんなときは、無理に眠ろうと頑張りすぎなくても大丈夫です。
部屋を少し暗くして、静かな音楽を聴いたり、ゆっくり呼吸したり。眠るためというより、「身体を休ませる時間」と考えてみましょう。
♦寝る前の流れを一つ決めよう
毎日きっちり同じ時間に寝ようとすると、それが負担になることもあります。
まずは、寝る前にすることを一つだけ決めてみましょう。 歯を磨いたら照明を少し暗くする。スマートフォンを充電場所に置く。温かい飲み物を少し飲む。どれか一つからでOKです。
スマートフォンを急にやめるのが難しければ、「あと10分だけ」とタイマーを使う方法もあります。
夕方以降のコーヒーやエナジードリンクで眠りにくくなる人もいるため、心当たりがあれば飲む時間を少し早めてみるのも一つです。
♦朝は「起きる」より「カーテンを開ける」
朝から元気に動こうと思うと、それだけでしんどく感じますよね。 まずは上半身を起こす。次にカーテンを開ける。それができたら、水をひと口飲む。 一気に全部やらず、一つずつで大丈夫です。
 
朝の光を浴びることは、生活リズムを整えるきっかけになります。窓の近くで少し過ごすだけでも、朝の始まりを感じやすくなります。 目覚ましを何個も鳴らすより、「止めたらカーテン」のように、次にすることを一つ決めておくのもよさそうです。
生活リズムは、一日で急に変わるものではありません。
昨日は早く眠れたのに、今日は眠れない。そんな日があっても、「また全部やり直し」ではありません。 朝にカーテンを開けられた。いつもより少し早くスマートフォンを置けた。小さなことでも十分です。 眠れない状態や朝のつらさが長く続き、日中の生活にも影響している場合は、一人で抱え込まず、医療機関などに相談する方法もあります。
やさしさまんてんでは、一人ひとりの体調や生活リズムに合わせた過ごし方を大切にしています。作業内容や一日の流れ、見学について気になる方は、事業所紹介ページも気軽にご覧くださいね🌱
やさしさまんてん西成玉出では利用者様募集中です!
見学、体験、随時対応いたします。
大阪市西成区玉出中2-4-21 ひまわりマンション2階
080-8498-2017
この記事を書いたのは
就労継続支援B型事業所 – やさしさまんてん
代表取締役 小林 大輔お一人お一人に合わせた支援を提案させていただきます。
まずはぜひ施設見学にお越しください。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

住所:〒557-0044 大阪府大阪市西成区玉出中2丁目4-21 ひまわりマンション2F
TEL:080-8498-2017
就労継続支援B型事業所
就労継続支援B型事業所 – やさしさまんてん
タイトルとURLをコピーしました