こんにちは、支援員の宮崎です✨️
最近、空を見上げるとツバメが飛んでるのをよく見かけるようになってきましたね。
ツバメって春になると急に増えた気がするんですが、これもちゃんと理由があるそうです。
実はツバメは冬の間、日本にはいなくて、暖かくなるタイミングで東南アジアの方から日本に戻ってくる「渡り鳥」なんだそうです。
しかもその距離がかなり長くて、何千キロも飛んでくるらしいです。あの小さい体でそこまで移動してくるって考えると、なかなかすごいですよね😯
あと、ツバメってよく家の軒下とかに巣を作っているのを見かけると思うんですが、あれもちゃんと理由があって、人がいる場所の方がカラスやヘビなどの天敵が近づきにくいからなんだそうです。人の近くの方が安全っていうのが、ちょっと面白いですよね。
巣は泥と草を使って作るらしくて、何回も往復して少しずつ形にしていくみたいです。よく見ると、地面で泥を集めている姿も見かけたりしますね。

こうやって見ると、ただ飛んでるだけに見えても、ちゃんと理由があって行動してるんだなと感じました。
春になると見かけるツバメも、そういう目で見てみるとちょっと違って見えてきそうです。 また外に出たときに、少しだけ空も気にしてみるのもいいかもしれませんね☺️
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