こんにちは、支援員の宮崎です。 6月に入ると、雨の日が少しずつ増えてきますね。 出かける時に傘が必要だったり、靴が濡れたりすると少し面倒に感じることもありますが、雨上がりの景色ってけっこうきれいだなと感じることがあります。
特に公園の木や草を見ると、いつもより緑が濃く見えることありませんか。 雨に濡れた葉っぱがつやっとしていて、光が当たると少しきらきらして見えます。普段なんとなく通り過ぎている場所でも、雨上がりだけ少し違った雰囲気になるのが面白いですね。
雨上がりに緑がきれいに見えるのは、葉っぱについたほこりや汚れが雨で流されることも関係しているそうです。表面がきれいになることで、葉っぱ本来の色が見えやすくなるんですね。 さらに水分を含んだ植物は、少し生き生きして見えることもあるみたいです。
たしかに、雨のあとに見る草木って、少し元気そうに見える気がします。 葉っぱに雨粒が残っていたり、水たまりに木の影が映っていたりすると、いつもの公園でもちょっと特別な景色に見えますね。

6月はどうしても「雨が多い」「じめじめする」というイメージが強いですが、こういう季節ならではの楽しみもあるのかもしれません。 晴れの日の明るい公園もいいですが、雨上がりのしっとりした公園も、落ち着いた感じがあっていいですよね。
忙しい時はなかなか周りの景色を見る余裕もなくなりがちですが、雨が上がったあとに少しだけ外を見てみると、小さな発見があるかもしれません。 梅雨の時期も、こういうきれいな瞬間を見つけながら過ごせたらいいですね🙂
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