こんにちは、支援員の宮崎です。
普段何気なく使っている文房具って、意外と知らないことが多いですよね。
その中でもちょっと面白いのが、消しゴムの話です。 今は鉛筆で書いた文字を消す時に、当たり前のように消しゴムを使いますよね。
でも昔は、消しゴムが今のように広まる前、パンを使って文字を消していたことがあるそうです。 パンで消すと聞くと、ちょっと不思議です。
でも、やわらかいパンの白い部分で紙をこすると、鉛筆の黒い粉をある程度取ることができたみたいです。
今の消しゴムほどきれいには消えなかったと思いますが、当時はそれが身近な方法だったのかもしれません。
食べ物で文字を消すという発想が、今聞くと少し面白いですね。
その後、ゴムを使った消しゴムが作られるようになり、今のような形に近づいていったそうです。 今では白い消しゴムだけでなく、よく消えるもの、かわいい形のもの、香り付きのものなど、いろいろあります。 消しゴムって小さい道具ですが、筆箱に入っていると安心感があります。
間違えても消せると思うと、少し気楽に書ける気がします。 普段当たり前に使っているものにも、昔の工夫や変化があると思うと面白いですね🙂

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