虹が「7色」って言われる理由🌈

こんにちは、支援員の宮崎です。
雨上がりに虹が出ているのを見ると、ちょっと嬉しくなりますよね。
空にふわっと色がかかっているだけで、なんか得した気分になります🌈
そんな虹ですが、よく「虹は7色」と言われますよね。
赤・橙・黄・緑・青・藍・紫、という並びで覚えた人も多いかもしれません。
でも実は、虹の色って本当にきっちり7色に分かれているわけではないそうです。
光の色はグラデーションのようにつながっていて、はっきり線で区切られているわけではないみたいですね。
では、なぜ7色と言われるようになったのかというと、昔の科学者ニュートンが虹の色を7つに分けて説明したことがきっかけのひとつだそうです。
音楽の「ドレミファソラシ」の7つの音階とも結びつけて考えた、という話もあるみたいです。
国によっては、虹を6色や5色として見る文化もあるそうで、「虹は必ず7色」というわけではないのも面白いところですね。 見え方や分け方は、人や国によって少し変わるみたいです。
 
 
そう考えると、虹ってただきれいなだけじゃなくて、文化や考え方によって見え方が変わるものなんですね。
これから雨が増えてくる季節ですが、雨上がりに空を見上げてみると、思わぬところで虹が見られるかもしれません。 見つけたらちょっと嬉しくなる、そんな小さな楽しみもいいですね🙂
 
 
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