こんにちは!毎日コツコツ歩いている皆さま、お疲れ様です。 「健康のために歩いているけど、なかなか効果が出ないな…」 「歩いた後に、なぜか腰や膝が痛くなる…」 なんて悩み、ありませんか?
実は、ウォーキングは**「距離」や「歩数」よりも「姿勢」が命!** 間違った歩き方は、せっかくの努力を逆効果にしてしまうこともあるんです。
今日は、いつもの散歩を劇的に変える**「痩せスイッチ」を入れる正しい歩き方**をご紹介します。
1. 視線を変えるだけで、背筋がピーン!
まず一番簡単にできるのが、**「目線」**を変えること。 スマホを見たり、足元を気にしたりしていませんか?
ポイント: 目線は15メートル先へ。
効果: 自然と顎が引き上がり、丸まっていた背中がスッと伸びます。これだけで「デキる人」風のオーラが出ますよ!
2. 腕は「前」ではなく「後ろ」に振る
ウォーキングというと腕を大きく振るイメージがありますが、実は大切なのは**「後ろに引く」**こと。
ポイント: 肘を軽く曲げて、肩甲骨をグッと後ろに引き寄せる。
効果: 肩甲骨周りの筋肉(褐色脂肪細胞!)が刺激されて、脂肪燃焼モードがオンになります。
3. 「かかと」から着地して、「親指」でサヨナラ
足の裏、しっかり使えていますか?ペタペタ歩きは疲れのもとです。
かかとから着地して
足裏の外側を重心が通り
最後は親指の付け根で地面をグンッ!と蹴り出す
この「ローリング歩行」を意識すると、ふくらはぎがポンプのように働いて血流もアップします。
🏃♂️ 今日のまとめチェックリスト
歩きながら、心の中でこう唱えてみてください。
[ ] 遠くを見てる?
[ ] 肘を後ろに引いてる?
[ ] 最後は親指で蹴ってる?
最初は3分意識するだけでもOK。気づいたら直す、その繰り返しで体がどんどん変わっていきますよ!
ちなみに私は、窓ガラスに映る自分の歩き姿をチェックして「あ、今猫背だった!」と反省する毎日です(笑)。皆さんも、お気に入りの音楽を聴きながら楽しく歩いてみてくださいね!



