やさしさまんてんの支援員北野です☺️
6月に結婚すると幸せになれる――。
そんな「ジューンブライド」の由来には、ローマ神話の結婚の女神「ユノ(Juno)」が関係していると言われています。
ユノは、家庭や結婚を見守る女神。
その名前が英語の「June(6月)」の語源になったとも伝えられています。
そのため、6月に結婚式を挙げると女神の祝福を受け、幸せな結婚生活を送れると考えられるようになりました。
日本では梅雨の時期ですが、最近は室内ウェディングやフォト婚など、季節を楽しみながら結婚の形もさまざまです。
「大切な人と幸せを誓う」――。
それが、ジューンブライドの一番の魅力なのかもしれません。


