こんにちは、支援員の宮崎です。
動物の写真を見ていると、たまにハリネズミが出てくることありますよね。
丸っこい体に小さい顔、そして背中のトゲトゲ。 見た目のインパクトはあるのに、なんかかわいい感じもあって不思議な動物です🦔
ハリネズミといえば、やっぱり背中のトゲが特徴ですよね。
でも調べてみると、あのトゲは実は「毛」が変化したものなんだそうです。
普通の毛みたいにふわふわではなく、硬くなって体を守るためのものになっているみたいですね。
敵に狙われた時は、体を丸めてトゲを外側に向けることで、自分を守ることができるそうです。
あの丸まった姿、写真で見るとかわいいですが、本人としてはしっかり防御している状態なんですね。

あと、ハリネズミは名前に「ネズミ」と入っていますが、実はネズミの仲間ではないそうです。
見た目や名前からネズミっぽく感じますが、分類としては少し違う動物みたいですね。
名前だけで判断すると意外と違うことってありますよね。
さらに、ハリネズミは夜に活動することが多い動物らしくて、昼間は寝ている時間が長いそうです。
夜になるとエサを探して動き出すので、かわいい見た目に反して、意外としっかり夜型なんですね🌙
こうやって見てみると、ハリネズミってただかわいいだけじゃなくて、体のつくりにもちゃんと理由があって面白いですね。
小さな体で自分を守りながら生きていると思うと、ちょっと見方が変わる気がします。
動物の雑学って、知るとその動物が少し身近に感じられるのがいいですね🙂
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