こんにちは、支援員の宮崎です。
5月も後半に入ってくると、少しずつ雨の日が増えてきそうですね。 雨の日ってちょっと気分が下がることもありますが、道端や葉っぱの上でカタツムリを見かけると、「あ、梅雨が近づいてきたな〜」って感じます。

カタツムリって、のんびり動いているイメージが強いですよね。
でも調べてみると、意外と知らないことが多くて面白かったです。
まず、カタツムリは乾燥がとても苦手な生き物らしいです。
体がしっとりしていないと動きにくいので、雨の日や湿気が多い日に出てくることが多いそうです。
晴れている日は、葉っぱの裏や石のすき間などでじっとしていることもあるみたいですね。
あと、カタツムリの殻って、ただ背中に乗っているだけではなくて、体の一部なんだそうです。 ヤドカリみたいに引っ越しするわけではなく、生まれた時から殻を持っていて、体が大きくなるにつれて殻も少しずつ大きくなるそうです。
さらに面白いのが、カタツムリはカルシウムを取るために、コンクリートの表面をなめることもあるらしいです。
「え、コンクリート食べるん?」って感じですが、殻を丈夫にするために必要なんだとか。
小さい体でも、ちゃんと自分に必要なものを分かっているんですね。
雨の日は少し憂うつになりがちですが、こういう小さな生き物を見つけると、ちょっと季節を感じられる気がします。
これから梅雨が近づいてくるので、足元や葉っぱの上を少し見てみると、カタツムリに出会えるかもしれませんね🙂
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